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最近、「上から目線」という言葉をよく聞くが、流行語だろうか、気になっていた、以前から。
ある季刊誌の記事欄「WORLDLY GOODS」に、大人目線という広告コピーがあった。
自分の立ち位置をわきまえた人の目線という意味らしいが、マスカラ(化粧品)の広告だった。
繊細な「大人巻き」ができる、成熟度の高いマスカラとあるが、何のことやら、さっぱり、だ。
洗練されたエレガンスが、大人の女性を演出するらしいが、納得のマスカラと記述されている。
確かに、大人になって、故郷の小川を見ると、驚くほど小さな河川だったことに、気がつくが。
ちなみに、書込みのきっかけは、今朝の10ChTV「スパモニ家庭の医学」を視聴した為で、
老眼と疲れ目などの、原因や解消法について特集しており、ふと、その言葉が浮んだのである。
「上から目線」は、良く解釈すれば、欧米的なアグレッシブ(積極的)ともとれる、前向きに。
しかし、個人的には、あまり好きな流行語ではなく、洗練されたエレガンスはないと、感じる。
折りしも、太宰治の「人間失格」が話題となっているが、ちょっと耳が痛いような昨今である。
土曜日に、米国映画「トランスフォーマー」をTVで視聴したが、GM車がカッコ良く見えた。
さっそく、辞典を引くと、細胞の形質を転換する、という生物用語であることを初めて知った。
単に、ロボット・メカの格闘劇かと思っていたが、メカ生物と人間の宇宙映画だったのである。
スタートレックのボーグよりも進化した(?)同生物の映画に、つい、3時間、引きずられた。
フォーマーというと、フォーメーション(編隊)が浮び、F22の飛行にも注目してしまった。
航空母艦を中心とした艦隊、メカ生物の編隊攻撃、まさにフォーメーションの戦いそのものだ。
PCゲームを楽しんでいる方々には、目新しさは無いかもしれないが、私には新奇性があった。
携帯も持たない私には、jQueryが、現在、大きな関心事だが、諸兄はどうなのだろうか、実際。
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Sincerely thanks for their granting my name value, however.
< POD : Post OB&OG Deserve. >
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