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おしゃべりな人は、英語で、 Chatterbox や Talkative Person と言います。
Chatter は、「ぺちゃ、クチャ、喋る。」という意味です。Chatterbox は16世紀に生まれた、
Saucebox という言葉に由来するようです。Saucebox は、「ソース容器」と同時に、
「出過ぎた人」を指します。Chatterbox は、一般的に、子どもを念頭に置く言葉です。
My son is such a chatterbox.The only time he stops talking is when he is asleep.
(うちの息子は、本当におしゃべりだ。しゃべらないのは、寝ている時だけだ。)
そんな風にこぼす親は、耳栓をしたくなることさえあるでしょう。
Talkative は、 Talk(話す)を好む、つまり、話し好きな人を指します。
The young guy who works at the convenience store is very talkative.
(コンビニで働く、あの若者はおしゃべりだ。)
Talkative Person は、普通、よく話す人を好意的に描写する時に使います。
Imaginative Person を、「想像力が豊かな人。」という、肯定的な意味で用いるのと同様です。
では、口数が多くて迷惑をかける人は、どう呼ぶか。 Big mouth とか Loudmouth という表現が主です。
これらには、少々否定的な語感が潜んでいます。例えば、友人を信用して秘密を打ち明けたのに、
この友人が話したい欲求に負けて口を滑らせてしまった場合は、下記のように非難されます。
You are such a big mouth! I can't believe you told everyone about our secret.
I don't know if I can trust you anymore.
(あなたは、ひどいおしゃべりだ。我々の秘密を皆に漏らすなんて信じられない。
もう、あなたを信用して良いかどうかわからない。)
(注)もちろん、例外として、「公然の秘密」があります。つまり、周知の事実ということです。
結論をいえば、会話を楽しむに適した状況かどうか、口にしても良い事柄かどうかを、きちんと、わきまえる。
難しいことですが、社交的なマナーとして、また「親しき中にも、礼儀あり。」という配慮が、大切でしょう。
ちなみに、日本でも、わが母国ニュージーランドでも、「おしゃべりのルール」は、同じです。
(以上、某記者談、NZ、一部編集)
< POD : Post OB&OG Deserve. > 「口は、災いのもと。」、「十人十色」等など、です。( 投稿者より。)
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