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Re: 鈴鹿イチローの記事について

 投稿者:匿名希望。  投稿日:2010年 9月10日(金)15時21分49秒
返信・引用
  > No.2[元記事へ]

リナさんへのお返事です。

> 私の個人的な意見としては、あまり鈴鹿さんに同情や共感ができません。それは、彼が挫折しながらも常に彼の周りにあった大切なものや、「やり直すチャンス」を決してみようとしなかったからです。彼は現に見守ってくれていた母親がいました。そして、受験に失敗しながらも自分をとってくれた大学・会社がありました。しかしそこで何故幸せと感じられなかったか。誰の人生も失敗や挫折であふれています。しかし、信念や大切なものがあるからこそそれでも頑張ろうとするのではないでしょうか。彼がおそらく医者を目指したのも苦しむ人たちを助けたい、医学を飛躍させたい、などの信念が無く、単なる社会の目と地位によって選んだのではないでしょうか。例えば彼はその後全く違う学部にはいってます。それは、医者になる事で果たせる使命などに関心が無かったからでしょう。私からすると、それは「自分の将来の夢」とは思えません。社会が作り上げた理想に乗っかっているだけです。
>

はじめまして。私もたまたま読んで鈴鹿イチローさんを知りました。
彼には反面教師にする部分もあると感じました。
もし彼が希望どおりに医者になれて、希望に沿うようになったら次はどうなるのか、それで終わってしまうのか、と感じました。
自分も好きなタレントさんがいて、その人と一緒に仕事したいから芸能の世界に行く、と思っていた時期がありました。
そのため、せっかく入った学校も辞めてしまおうかと考えたこともあります。
でも、周りの人から、「何のために学校入ったのか?」と言われました。
わたしももし念願かなって好きなタレントさんと一緒に仕事できたとしても、それで終わってしまい、夢が消えたらそれっきりなのか?といわれたこともあります。
わたしもちゃんと自分をとってくれた場所がありますし・・・。
もし辞めていたらわたしも転落していたでしょう・・・。
鈴鹿さんのようなことは周りにもあるとは本当でしたね。
少しは自分を見つめなおせたと思います。
 
 

Re: 鈴鹿イチローの記事について

 投稿者:中田敦メール  投稿日:2010年 5月 1日(土)12時37分47秒
返信・引用
  > No.2[元記事へ]

掲示板に投稿していただきましてありがとうございます。またお返事が大変遅くなり申し訳ございません。ホームページはあまり見ないもので・・・
鈴鹿イチローの記事はもう2年も前にブログで公開させていただきましたが、今でも多くの方が閲覧に訪れ、また2ちゃんねる上でも私の記事が紹介されているようです。それだけ鈴鹿イチローという人間の人生に対して賛否両論いろいろな意見があることの表れだと思います。私が最初に彼のことを本で読んだ時、まず感じたことが怒りや同情ではなく”虚しさ”に似たものでした。そこそこ裕福な家庭に生まれ、医者にはなれなかったけど一流大学を卒業し、就職もしました。しかしその後の彼は会社を辞めて、引きこもりの生活が始まり、あげくAV男優を志すといった堕落の一途を辿っていきます。その原因としてはリナさんのおっしゃるとおり、周囲への感謝の気持ちの欠如や努力もせず有名になろうとする怠慢な彼の性格があると思います。しかし私は単純に彼だけを責められないとも思うのです。人はあらかじめ持つ者と持たざる物というのが存在します。生まれてくる家庭や容貌といったものでしょうか?容貌のよさで多くの女性と付き合う男もいれば彼のようにルックスのまずさで女性と付き合うことはおろか女性の胸に触れることすらできない人もいます。そこにばかり気を取られて、内省しなかった彼も悪いけど、そういった努力では変えられない部分で本人は死ぬほど悩んだと思うのです。巨乳に触るのが彼の夢だったか?リナさんにとっての漫画のように彼にとっては自分を支えるもの、自分を変えるきっかけになるものだったのではないでようか?そんなささいなきっかけさえ与えられなかった世の中や自身の人生、または神を彼は呪い続けたのではないでしょうか?
現代の複雑化された社会では鈴鹿イチローのような人はどんどん増えていくと思います。一度脱線してしまうと簡単に元には戻れない、努力に対して必ずしも見返りを求めてはいけない不条理にあふれた世の中・・・リナさんのおっしゃる通り、がむしゃらに頑張ることではなく惨めな自分を笑ってあげられる心の余裕こそ必要なのでしょうね。
彼の人生がどのようなものであれ自殺は決して許されることではありません。しかし自殺した人々にもそれなりの人生があり価値があったはずです。そういった人たちを単純に負け組みとみなすのではなく彼らの生き様を公にすることでみんなが生きることに対して真剣に考え、また心の負担を少しでも軽くすることができたなら彼らも報われます。
私の記事でご自分の辛い過去を顧みることになってしまったとしたら申し訳ございません。
しかし私のつたない記事でそれだけ真摯に考えてくれる方がいる、嬉しい限りです。
リナさんが夢を叶え、充実した人生を過ごされることを祈っています。

http://www.tip-top-ce-soir.com/

 

鈴鹿イチローの記事について

 投稿者:リナメール  投稿日:2010年 3月27日(土)08時43分34秒
返信・引用
  私の個人的な意見としては、あまり鈴鹿さんに同情や共感ができません。それは、彼が挫折しながらも常に彼の周りにあった大切なものや、「やり直すチャンス」を決してみようとしなかったからです。彼は現に見守ってくれていた母親がいました。そして、受験に失敗しながらも自分をとってくれた大学・会社がありました。しかしそこで何故幸せと感じられなかったか。誰の人生も失敗や挫折であふれています。しかし、信念や大切なものがあるからこそそれでも頑張ろうとするのではないでしょうか。彼がおそらく医者を目指したのも苦しむ人たちを助けたい、医学を飛躍させたい、などの信念が無く、単なる社会の目と地位によって選んだのではないでしょうか。例えば彼はその後全く違う学部にはいってます。それは、医者になる事で果たせる使命などに関心が無かったからでしょう。私からすると、それは「自分の将来の夢」とは思えません。社会が作り上げた理想に乗っかっているだけです。

それともうひとつ、彼は自分に対して大きな勘違いをしていました。彼は常に自分は他人よりも上だと信じていました。それからして大きな間違いなのです。人が飛躍するには常に他人から学び、尊敬の念を持たねばならないと思います。それと、人を常に見下しているような人には他人と友好関係など持てるはずがありません。つまり、彼は自分から飛躍する事・他人と親交を持つことを絶っていたともいえます。

中田さんがおっしゃっていた通り、不条理な事はこの世にあふれています。私も賛成です!そして、私はそれが外部の世界と自分の世界を結んでいる証明だと思います。鈴鹿さんのように自分の内的な価値観の中で生きてしまっていると、どうしてもその現実と自己意識に誤差が生まれ、結果自暴自棄になってしまうのでしょう。

例えば私自身、ハーフだという事で虐められてました。高校でも、卑劣なギャルのグループがいました。それでも耐えたのは、大切な人が回りに居てくれたのと辛いころ励ましてくれた漫画を造り出す漫画家になる夢があったからです。しかしその能力が無い事に気づき、昔だから好きだった数学・生物を専攻し今は研究員しながら少しでも数学の楽しさを伝えられる教授になるため勉強しています。人には得て不得手があると思うので、「挫折」とは思いませんでした。

鈴鹿さんの最大の障害になってしまったのは中田さんがおっしゃるように高すぎたプライドと自分の能力への過信、そして自己の内面世界と外部の世界との交流を遮断してしまったことでしょう。人は信念を持ち、自分と周りを同時に見つめる事が出来ればよい方向へ向かうと思います。がむしゃらに頑張ることよりも、様は気持ちの持ちようだと思います。
 

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 投稿者:teacup.運営  投稿日:2008年 2月16日(土)22時39分54秒
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