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【最後のお願い】ワンラブ・プロジェクト支援のクラウドファンディング

 投稿者:吉田敦 (10期)  投稿日:2016年 1月22日(金)02時09分56秒
編集済
  昨年10月にもお願いした、ルダシングワ真美さんが主宰するワンラブ・プロジェクトの活動を支援するクラウドファンディングが、いよいよ24日(日)で終了します。

おかげ様で、最初の目標だった215万円は前回の投稿の約10日後に達成できました。一方、ワンラブ・プロジェクトの活動先のひとつであるブルンジが内戦のような状態に陥り、ブルンジでの活動は出来なくなったりブルンジからルワンダに難民が押し寄せる様な状況になってきたため、当初の「ルワンダの地方在住障害者の支援」という目標に加え、ブルンジからの難民の中に含まれる障害者の支援という新しい目標が加わり、これに合わせて募金の目標額も430万円に倍増しました。

そして2016年に入ってから、テレビや新聞でワンラブ・プロジェクトのクラウドファンディングへの取り組みが何件か続けて紹介されたこともあり、先週の段階で430万円の目標も達成できました。そこで、締切までの残り少ない期間でキリのいい500万円を集めようと最後のチャレンジをしています。

この掲示板をご覧の方で、まだ寄付いただけていない方は、どうかご検討・ご協力いただけないでしょうか。よろしくお願いします。

https://readyfor.jp/projects/rwandagisoku

 

ルダシングワ真美さんのクラウドファンディングへのご協力のお願い

 投稿者:吉田敦 (10期)  投稿日:2015年10月27日(火)01時33分3秒
  この掲示板をご覧いただいている方はほとんどご存知だと思いますが、JACII同窓生のルダシングワ真美さんはルワンダで18年にわたり義肢製作所を運営し障害者支援を続けています。彼女はこれまで自分の目に見える人達からの資金協力にこだわり、その資金の範囲での地道な活動に終始していました。

それがこの度、READYFORというクラウドファンディングのサイトを通じて初めて不特定多数の人達から協力をいただき、福祉の手が極めて届きにくいルワンダの地方在住障害者100人に巡回診療を行い義足と杖を配布するために動き始めました。この目的のために、2,150,000円を2016年1月24日(日)23時までに集めることが目標です。つきましては、下記リンクからREADYFORのサイトにアクセスしていただき、このクラウドファンディングにご協力ください。一口3,000円から寄付が可能です。

JACII同窓生の皆さんのご理解とご協力を得て、ぜひこのプロジェクトを成功させたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

https://readyfor.jp/projects/rwandagisoku

 

安保法制と憲法違反

 投稿者:佐倉 洋(13期)  投稿日:2015年 9月30日(水)07時46分31秒
編集済
  日本国憲法の前文には「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」とある。また9条には「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」とある。国連PKOとして派遣される自衛隊や海外の軍隊は紛争地で唯一武器をもった団体として派遣されている。この人たちが難民や支援者を武装集団による攻撃から守る活動は日本国憲法の趣旨に反しないことは明白であろう。一方、このほど成立した安保法で米国の艦隊を日本の自衛隊が守るというのは明らかに憲法違反と言われてもおかしくない。  

近藤ヒロミさんと国会デモ

 投稿者:佐倉 洋(13期)  投稿日:2015年 9月19日(土)07時45分59秒
編集済
  昨日は予定通り北海道公演から帰られた13期の近藤ヒロミさんを迎えて、墨田川のほとりにあるこらーるカフェで親指ピアノのコンサートがあった。観客が少ないのが懸念されたが、利用者の家族が近所の主婦何人かに声をかけてくれ10人くらいにはなった。が、かえって少なくて良かった。親指ピアノの日本人には未知の不思議な音色に観客も感動していた。しかもいろんな質問に近藤さんが丁寧に答えたり、実際に楽器にふれることもできてコンサートの参加者の心は平和な気持ちに満たされたようだ。公演が終わったあともしばらくアフリカのことや近藤さんが20年以上在住している沖縄の話などでもりあがった。そろそろ帰ろうとするころに近藤さんがそわそわしてきた、国会のことが気になるというのだ。せっかく東京に来たのだから、重い楽器は駅のロッカーにあずけて国会前に一人で行かれるというのだ。さすが沖縄県人で安保法案の成立を座視できない気持ちが伝わってきた。その情熱におされてわたしも夜、国会前に出向いてみた。  

近藤ヒロミさんのコンサートのご案内

 投稿者:佐倉 洋(13期)  投稿日:2015年 9月13日(日)23時16分42秒
  こらーるたいとう・こらーるカフェ主催  「近藤ヒロミさん(13期)のコンサート」
一般:1000円  会員:500円 近藤ヒロミさんは、ふだんは沖縄に住み、 時々 全国をまわり、自作の曲とムビラ、カリンバ、タイコ、笛など自作の楽器も駆使して楽しいライブをおこなっている。
日時:9月18日(金)午後2時~4時 場所:こらーるカフェ  東京スカイツリー、言問橋付近 東武線東京スカイツリー駅下車徒歩5分 都営浅草線本所吾妻橋下車徒歩10分E墨田区向島3-2-1 向島パークハイツ1階
koraru@mub.biglobe.ne.jp    tel03-5819-3651
こらーるカフェ:精神障がいや知的障がいのある人々が協力し合って、地域社会の人々との触れ合いを深めたいと願ってオープン!心がこもったランチ、香ばしい焼菓子と深い味わいの珈琲が美味しい、とても温かなカフェ。
 

ジャクリーヌ・ビノッシュの「おやすみなさいを言いたくて」を観て

 投稿者:佐倉 洋(13期)  投稿日:2015年 8月28日(金)21時44分37秒
編集済
  久しぶりにジャクリーヌ・ビノシュを観たくてDVD「おやすみなさいを言いたくて』を借りて観た。女性報道写真家レベッカとその家族との物語だった。パキスタンのカブールで爆弾テロの取材をしていて瀕死の重傷にあうが、生還してアイルランドの家族のもとに帰る。しかし、夫は家族のことを考えると妻が危険地帯に取材に行く事を快しとしない。たまたま国連関係の取材で安全なケニアの難民キャンプを取材する話が出て来た。高校生?の娘が学校のアフリカプロジェクトの一環として現地に一緒に行くことになり、夫も賛成した。しかし、現地のキャンプで子どもたちの写真を娘のステラも撮っていたが、そこで部族紛争の銃撃戦に出くわし、本能が呼び覚まされたレベッカは娘をおいてカメラのシャッターを切った。娘をおいて取材をしたことを後で知った夫は妻を家から追い出す。しかし、娘はアフリカン・プロジェクトの発表会で難民キャンプの子どもたちは写真家の母を必要としていると報告した。それを聞いたレベッカは再度、カブールに旅立つ。イングリッシュ・ペイシェント以来、ビノッシュの魅力にひかれているのだが、母として、またプロの写真家としての主人公を見事に演じているのにまた魅せられた。ことにケニアの難民キャンプの光景も出て来て見て良かったと納得している。わたしも写真をメインの媒体としていたら、もっと多くのことを伝えられたのに・・・とか考えないでもない。それはそうと、どんな戦場にもどんな難民キャンプにも人間の暮らしがあって、子どもたちがいて男や女たちの生活もある。30年前はわたしはこのことがそれほど分かっていなかったようだ。紛争をこの人間の生活から訴えるということでも、この映画は価値ある作品だろう。  

「戦車男」に学ぶ抑止力

 投稿者:佐倉 洋(13期)  投稿日:2015年 7月16日(木)16時16分17秒
  昨今の安保論議で論議される一つに中国人民解放軍への抑止力がある。何がこの軍隊への一番の抑止力になるのか、と考える。思い浮かぶのは、あの天安門事件のとき、縦列した戦車の前に立ちはだかりそれを停めた一人の男性の姿である。手ぶらで軍事力の前にたちはだかったこの男性の勇気とあえて前進して残虐な行為には及ばなかった節度ある解放軍の姿勢。まさに非暴力抵抗の象徴のようなこの行為が当時、世界中を感動させたのだった。今の安保論議の中でもう一度、思い出されても良い教訓であろう。  

昨今の安全保障論議

 投稿者:佐倉 洋(13期)  投稿日:2015年 6月25日(木)19時09分34秒
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  昨今の安全保障論議をムゼーはどう聞いておられるか。たまたま観たテレビの国会中継でアフリカのスーダンなどの国連の平和活動の一環として派遣される自衛隊の例が出ていた。わたしがザイールにいた1994年当時に自衛隊がゴマに派遣されたが、物資や人員の移動でそれなりに役だっていた。わたしのいた隣りの街のブカブでも銃声がひんぱんにして治安が悪くなり、地元警察や軍も頼りにならなかった。ガンジー的な非暴力が理想ではあって、さすが赤十字の人たちは反対していたが各国から派遣されたボランティアたちは自衛隊にブカブにも来てほしいと言ってはいた。ただそれは国連の枠内の事であり、警察活動の延長としてだった。これは日本の集団的自衛権とは異次元のように思われる。逆に日本の防衛活動にたずさわる米軍艦船が攻撃されてこれを防御するのは自衛目的の活動だから個別的自衛権で、これも集団的自衛権には当らない。また小野寺前防衛大臣が例としてあげたグアムの米軍基地が攻撃された場合に現行法では自衛隊は座視するしかない、というのだが、この場合は米軍の防衛活動の範疇だから自衛隊がかかわることはあり得ないし、その必要もない、と考えたほうが良いと思われる。ところで銃をもった強盗が学院に入って来たときに撃つならおれを撃てと言って対抗したというムゼーからはまた一喝があるかもしれない。  

「ナオトひとりっきり」を観て

 投稿者:佐倉洋(13期)  投稿日:2015年 5月 1日(金)07時44分14秒
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  中村真夕監督の「ナオトひとりっきり」を観た。福島第1原発から12キロあまりの富岡町に元々住んでいて避難せず、残された牛たちの世話をしている松村直登さんを取材したドキュメンタリー映画である。全村避難で人っこ一人いない地域に動物たちだけが残された。毎日、エサをやりにナオトさんは通っている。国家による強制移住の恐ろしさはわたしもかつてウガンダのカンパラ西北部のルウェロ地区で感じたことがある。原発が自然と共存できない現実が福島にある。人は自然とどうつきあうのか。逆にアフリカのナショナルパークは動物の自然を残すために人を排除している。ルワンダのカゲラナショナルパークでも遊牧民を締め出しているという声があった。自然を守るための止むを得ない措置としてとられているが、観光による外貨獲得という人間の都合もある。そういう視点では富岡町の方々が(動物たちを含めて)、自然へのおごりというわれわれ人間の業のつぐないをさせられている、とも考えられる。  

昔、取ったきねづか

 投稿者:佐倉 洋(13期)  投稿日:2015年 4月24日(金)17時19分34秒
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  知人の50代の精神障害の当事者の男性から夜、コンビニで会うタンザニアからの留学生とスワヒリ語でコミュニケーションをとりたいのでスワヒリ語を教えてほしい、と頼まれた。とりあえず「ジャンボ」や「ハバリヤウシク」といったあいさつの文句を手紙に書いて送った。すると「相手と通じた。アフリカに行って来たのか」と言われたとか、「英語よりも発音しやすいので、もっと教えてほしい」と頼まれた。こんどは「ジナラコナニ」とかいくつかの文章を想いだして、さらにグーグル翻訳で日本語とスワヒリ語で確かめて書いて送った。しばらく返事が来なかったのでどうしたのか、と気にしていた。すると春休みで学生と会えなかったが新学期が始まったのか、こんどはわたしの書いた手紙を相手に見せたら「わかる」と言われたと返事が来た。とりあえず昔、取ったきねづかが役立った。通訳をしてほしいなどと言われたらお手上げになる・・・だろう。  

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