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安保法制と憲法違反

 投稿者:佐倉 洋(13期)  投稿日:2015年 9月30日(水)07時46分31秒
  通報 編集済
  日本国憲法の前文には「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」とある。また9条には「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」とある。国連PKOとして派遣される自衛隊や海外の軍隊は紛争地で唯一武器をもった団体として派遣されている。この人たちが難民や支援者を武装集団による攻撃から守る活動は日本国憲法の趣旨に反しないことは明白であろう。一方、このほど成立した安保法で米国の艦隊を日本の自衛隊が守るというのは明らかに憲法違反と言われてもおかしくない。  
 
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